MOBA+FPSの融合!バトルボーンを批評

マッチングに時間かかるけどゲーム性はかなり面白いバトルボーン

バトルボーンPC版を購入しました。一つ気がかりなのがPC版はやたらとマッチングが遅いこと。Borderlandsに匹敵するローンチを果たしているようなので人はいるはずなのですがマッチが非常に遅いです。その部分さえ改善されれば非常にハマることのできるゲームといった感じに仕上がっています。

 

バトルボーンはMOBA+FPSを組み合わせたギアボックスの意欲的な最新作。Borderlandsのように一癖、二癖もあるキャラクターが集結しており各キャラによって特徴や操作性が変わってきます。また対戦は5対5ですがミニオンと呼ばれるNPCが存在しており上手に活用するとゲームで有利になります。FPSというと銃撃戦がメインのようなイメージを持っている人も多いと思いますが、バトルボーンは近接に強いキャラも多いです。

 

なのでAIMが苦手な方も近接キャラを使えば十分にゲームを楽しめる作り。
またキルレートよりも目標物の破壊、確保などでチーム勝利できるゲームです。デスマッチなどではないのでカジュアルな感じで参戦も可能なのがバトルボーンの魅力になります。

 

Coop対応したストーリーモード

バトルボーンはマルチプレイだけでなくキャンペーンモードも搭載しています。しかもCoop対応。というかストーリーモードがCoop前提で作られているような感じなので短時間で楽にクリアしたいならCoopでプレイした方が面白いし、簡単な感じがします。

 

ストーリーモードは8つのステージが現在準備。
DLCによって5つくらいに増えるようですがシーズンパス、もしくはDLC単体で買う必要があります。私はデラックスエディションではないので評判によってシーズンパスを買うか判断したいと思っています。

 

Coopだと敵の数、硬さも強くなるので楽には楽ですが共闘しないとやはり戦闘が厳しい部分もあります。共闘感はPvEならではといった感じでこちらも白熱してプレイできました。

 

マルチプレイは侵入モードが最高に面白い!

マルチプレイは3つのゲームモードが搭載されています。最もMOBA風味になっているのが侵入モードと言われるゲームモードです。各陣営に2体のセントリーボットと呼ばれる破壊目標があり先に2体破壊、もしくはダメージの多く与えたチームの勝利となります。

 

侵入モードではNPCが多く出てきて無視できない存在。
なるべく多く相手陣営に相手を届けるとセントリーボットのバリアを破壊してダメージが貫通するようになっています。5対5なので一人にかかる責任も多く試合時間も長いですが勝利した時の喜びは計り知れないものがあります。

 

ぜひ、バトルボーンをプレイするなら侵入モードメインでプレイするのがお勧めです。その他ゲームモードは一般的なFPSにあるモードばかりです。あまりMOBAといったジャンルの醍醐味を味わうことができないのでバトルボーン=侵入モードといった感じでOKだと感じています。