H1Z1バトルロワイヤルモードの批評

H1Z1バトルロワイヤルモードはまだまだ荒削り

SteamEarlyAccess版のゲームタイトルとして高い人気を誇っているのがH1Z1といったゲームです。現在では2種類のモードを別々に販売しています。私が購入したのはバトルロワイヤルモードです。

 

バトロワモードのルールは最後の一人になるまで生き残ること。各サーバーには最低60人以上はプレイヤーがいるのでしょうかね。その中で制限時間一杯まで戦いをして最後の一人まで生き残った者が優勝となります。最大で1000人だか2000人くらいは収容できるサーバーみたいですが現状は200人くらいがマックスになっているような感じです。

 

かなり広大なオープンワールドなので人数が少ないとプレイヤーを探すのが大変。またある一定の時間になると外野から毒ガスが迫ってきます。マップ上には毒ガスの届かない安全地帯を示すアイコンがでるのですが広いだけに移動も大変。

 

移動手段として車両があります。
しかし、ガチ勢や長くプレイしている人はどこに何が置いてあるかを把握しているので車などはほとんど上級者にとられる感じです。車など置くポイントは毎回ランダムで良いと思いますね。初見の人には意外と優しくありません。

 

ゲームシステム自体は非常に面白いですが白熱したプレイというのはあまりない感じです。基本的に毒ガスがこない安全地帯を探してポイントについたら隠れる。その過程で建物が複数あるので武器を揃えたりします。最後の方になると安全地帯も狭くなりすぐにプレイヤーと対峙できるような交戦距離になります。そこまでは逃げては隠れてを繰り返すだけで意外と上位になれてしまうんですよね。

 

あと最初のスポーンはパラシュートにのって地上に降りていくんですがスポーン位置が悪いと雑木林しかない地上に着地します。そうなると武器がまったくないのでかなり不利に。H1Z1は基本的に建物の中に各種装備が落ちている感じです。だからスポーン後、最初にすることは周りを警戒しながら建物に侵入して武器を見つけること。

 

しかし、スポーン位置によって建物とだいぶ離れた場所になってしまうので不利になる状況があります。このあたりもマップに満遍なく建物や武器を配置して欲しいですね。

 

ゲーム自体は面白いです。
たまに無性にやりたくなってしまうゲームなんですけどゲームシステムを色々と改善してくれるとより楽しいゲームになると思いますね。今はまだEarlyAccessなので価格も1980円と安いです。PS4で販売される噂もありますので今のうちにゲームシステムを覚えておくと有利かもしれませんよ♪