サバゲーHurtWorldの批評

没入感があり時間を忘れてしまうサバイバルゲーム

HurtWorldはRUSTのようなオープンワールドサバイバルゲームです。プレイヤーは裸一貫でスタートして落ちている物を拾ってクラフトしたり、作業台を作ってより性能の高い部品や装備をクラフトしながら生き残っていくゲームとなります。視点もTPS、FPS視点とキー操作ひとつで変換可能になっており没入感もあるゲームです。

 

私も買った当初は時間を忘れて楽しんでいました。
装備が少ないですがピストルなど最終的には作れるようになります。それが作りたくて頑張っていたのですが結局は現在になっても作れていません。その理由はチーターの存在。プレイヤー数もそこそこいますがチーターが一杯いる感じです。

 

せっかく自分の拠点を作ってもう少しで銃を開発できる…といった時に家の壁をすり抜けてくるプレイヤーが現れました。まさしくチーターですね。全部の集めた物資を取られて家も壊されました。そのチーターは何度、攻撃しても倒れることはありません。それを目の当たりしてやる気を完全に失いました…

 

この手のゲームはチーターが多く発生するので如何に楽しくゲームプレイするかは運営元のチート対策が鍵になってきます。

 

2480円払うならRUSTを買った方が良いかも…

HurtWorldはSteamで2480円で販売されています。似た感じの古参ゲームである「RUST」は1980円。また描画もHurtWorldよりリアル志向です。

 

RUSTはプレイしたことありませんがレビューを見ている限り、チーターはいるかと思いますがHurtWorldよりユーザー数も多く日本人プレイヤーも多いと思います。HurtWorldのプレイヤーは外人ばかりです。日本人と合ったことは一度もないですね。

 

ゲーム自体は没入感あってサバイバルしている感じで面白いですがチーターをどうにかしてくれないと非常につまらないゲームとなります。それなら日本人プレイヤーも多くいるRUSTを買った方がまだチーターがいても楽しめるのではないでしょうかね。

 

今後の対策やアップデートに期待しつつ気長に更新を待っているゲームとなっています。